マンダラとの出会い

SACRED MANDALAS OF THE HEART

ハートで描く聖なるマンダラ画
“世界中の皆様が平安、愛、そして真の幸せに気付きますように”


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2006年7月に私は初めて秋山峰男さんとお会いしました。

秋山さんは、日本からアメリカ、オレゴン州、アッシュランド市を訪れていたスピリチュアル・アーティストの方で、その秋山さんこそが私の中に眠っていたある局面を目覚めさせてくれたのでした。それは、秋山さんにお会いする前から目覚めたがっていた部分でもあったのです。

秋山さんは私の前に座り、私の「魂のエネルギー」を描き始めました。すると、私は急にペンと紙を手にしたい衝動に駆られ、只管点を打ち始めました。この行動に驚いた秋山さんは、「私も全く同じようにしてマンダラを描いているのですよ。」とおっしゃったのでした。

その時です。母が嬉しそうに飛び上がりながら、秋山さんが使っているゲル・インク・ペンと同じ物を、最近日本で購入してきたのだと教えてくれたのは。そのまま母はそのペンを取りに車に走りました。

ここで秋山さんは私に黒い紙を下さり、是非マンダラを描いてみたらどうかと勧めてくださいました。秋山さん曰く、この時点での私は自分の持っている創造力の僅か20%しか使用しておらず、曼陀羅を描くことで更に創造性が表面化するとのことでした。

その晩、私は家に帰り、マンダラを描きました。既に私の魂のエネルギーは秋山さんに描いていただいたわけですが、自分だったらどのように描くだろうと思い、それが私の初めてのマンダラとなったのです。

その晩、私は家に帰り、マンダラを描きました。既に私の魂のエネルギーは秋山さんに描いていただいたわけですが、自分だったらどのように描くだろうと思い、それが私の初めてのマンダラとなったのです。

その後約一ヶ月が経過し、その間、マンダラの事を考えることはあまりせんでした。また、マンダラを描き続けていたわけでもありませんでした。ちょうどこの頃です。私の人生が激しさを帯び、全てが大きく変わり始めたのは。

初めて描いたパーソナルマンダラ(魂のマンダラ)は、美しい恋愛の終期の祈りから生まれたものでした。当時付き合っていた相手に別れを告げられたとき、理由として、私が彼女と完全に向き合い、彼女のことを100%見つめ、受け入れていなかったと何度か指摘されたことがありました。でも、私の経験はそうではなかったのです。そこで、最後に私がいかに真に、そして深くその相手を受け入れ、見つめていたのかを示す何かを贈りたいと思い至ったのです。それを彼女が受け入られるかどうかは別として、私に出来るのは彼女に対して経験した完全なる愛を心の底から表現し、それを最後の贈り物として渡すだけでした。

私が経験したその完全なる愛とは、彼女の存在の深い部分までを、無形でありながらも全ての形を含み、全ての細胞、分子、思考、感情までを含む絶対的な意識として包み込む愛…。私は彼女の宇宙空間的存在としての全ての部分を愛していました。毎分、毎分…。

こんな彼女のために描いたマンダラは正しく美しく、力強く、輝いていました。そう。まるで彼女のように。

今までマンダラを描いてきた中で経験した最大の奇跡とは、どんなに深い悲しみの中にいても愛は打ち勝つということ。この奇跡に永遠に感謝します。

彼女のマンダラを描いた後、数週間が過ぎ、その間新しいマンダラは一切手がけませんでした。ちょうどその頃です。今まで「師」と呼んできた人たちのマンダラを描いたらどうかとハウスメイトに勧められたのは。私は早速そうしました。すると、魔法のように人の注意を引くようになり、見る人が何かを感じるようになったのです。それ以降トランスミッションがどんどん強さと力を増し、2006年10月以来、殆どノンストップで来ています。

元々は自己ヒーリングへの必死の祈りとして始まったものが、今は全てに対しての愛と感謝の奉納と変わりました。

最初のパーソナルマンダラ以来、描いてきた一つ一つの点がそれぞれゾクゾクするような喜びであり、奇跡の天恵となっています。それぞれの点が創造の源及び無限の宇宙の啓示となり、あらゆる形の生命の「Oneness」と神聖さの経験となったのです。そして、いつも変わらずここに内在する生の存在全ての要素に対する深い感謝を与え続けてくれています…。



和訳:こいぬま かずみ